- TOP
- 京都昇苑くみひも×奈良ORIGIOコラボシューレースセット
SALE

京都昇苑くみひも×奈良ORIGIOコラボシューレースセット
まとめ買いで40%OFF
【ORIGIO】 × 【昇苑くみひも】
オリジナルシューレース
本数:3組 カラー:BLK/NAVY BRN/LBR WIN/WIN
全長:約80cm×2本(おすすめ4~5穴) 素材:綿、ポリエステル
※くみひもの性質上左右の長さか若干異なります。
※使用環境によって色落ちします。
※クロネコDM便でのお届けになります。
※くつひものみのご注文は日時指定出来ません。
紐は人と人を結ぶ。
紐はモノとモノを結ぶ。
紐は縁を結ぶ。
<日常を彩る>
組紐の持つ可能性を広げるべく、現代の役割を探し続けている京都の"昇苑くみひも"と
革靴の新しい可能性を探し続ける”ORIGIO”がご縁あってオリジナルシューレースを作りました。
強度、耐久性と伸縮性があり、結びやすくほどけにくいという実用の“用”と工芸の“美”を備えた組紐。
時代の求めに合わせて、様々に姿を変えてきた技をお試しください。
<組紐とは>
日本でもひもの歴史はとても古く、古代縄文時代の日常生活において縄文式土器に見られるように、縄から始まり、よりひも・簡単な組ひもが使われていました。
そこへ大陸から伝わった新しい技術を学んだ人々が、さまざまな用途へ応用することで組紐が活躍していました。
そもそも組紐とは組むという構造で作られた紐のことであり、3つ以上の束を組み合わせることで構成されています。世界を見回すとこのような紐の文化は至るところで見ることができます。
しかし各国の民族達が要していた組紐の技術は、時代の変化とともに全てを継承していくことが難しい部分あるようです。
そんな中でも日本が「紐を組む」という技術が発展し続けたのには、環境が紐を必要としてきた背景があります。
~昇苑くみひもWebサイトより引用